フジタカヌー・アルピナ1の組み立て

数年前に購入した”フジタカヌー・アルピナ1”を久しぶりに組み立てました。

組み立て方で迷った箇所があったので、次の組み立てのために自分用のメモです。

フレームの組み立て

最初に、キールパイプにリブフレーム1,2,3を取り付けます。

キールパイプ+リブフレーム1,2,3を取り付けた図

リブフレーム1と4は全く同じサイズですが、リブフレーム2と3は微妙に違います。

見分け方は、「デッキパイプ取り付け金具」の位置で分別できます。

リブフレーム2(写真右)の方が「デッキパイプ取り付け金具」が内側にあり、ブフレーム3(写真左)は外寄りになっています。

リブフレーム2(右)と3(左)

次にデッキパイプを取り付けます。

デッキパイプ取り付け後

このように、デッキパイプを取り付けることで、コックピットの前側が狭く、後ろ側が広くなるようになります。

デッキパイプとリブフレーム2と3

次にガンネルパイプとキールパイプ を取り付けます。

ガンネルが黒テープで上側、キールが赤テープで下側になるように取り付けます。

バウ側から取り付けていきます。

バウ側から取り付けていく

ガンネルパイプとの接続だけチャンネル(白い接続用部分)がハマる箇所が分かるようになっています。

ガンネルとチャンネルの接続部
ガンネルパイプとキールパイプを組付けたところ

自分が勘違いしていたのが、フットブレイスがガンネル側に付いているという事を分かっていなかったので、最初はガンネルとキールを逆に取り付けてしまっていたことです。

正しくは下の写真のようにガンネルに取り付けられたフットブレイスが上側にあります。

フットブレイスは上(ガンネル側)

スターン側のパイプを取り付けてから、最後にリブフレーム4を取り付けるとフレームの組み立ては完了です。

分解するときも、先にリブフレーム4を取り外さなければいけません。

フレームの組み立て完了

シートと船体布の取り付け

シートは三か所をベルト留めします。

シート取り付け

船体布にフレームを差し込んで、スターン側を閉じれば完成です。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、スターン側はロープで船体布を引っ張り上げてから、ジッパーを閉じます。

完成

フジタカヌー・アルピナ1で遊んだ時の記録:伊勢の清流をカヤックで遊ぶ 宮川ダウンリバー&奥伊勢湖


以上、「フジタカヌー・アルピナ1の組み立て」でした。