コンパクトな折りたたみテーブル!A4サイズでもグラつかない。

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登山・自転車などで使う軽量かつコンパクトなテーブルで、「これだ!!」というようなテーブルがいまだ見つからず、複数のテーブルを持っているのは私だけでしょうか・・・

A4サイズですと、SOTOのフィールドホッパーか、スノーピークのオゼンのどちらかでしょうか・・・

フィールドホッパーは、ワンアクションで開閉できるテーブルで、とても便利です。登山や自転車旅ではこのテーブルが大活躍しています。

しかし、重量は約400グラムと少々重めです。

スノーピークのオゼンライトは270gで軽量ですが、組み立てに少し時間がかかります。

目次

tofライトテーブル

tofライトテーブル

木工房 tof さん
https://tof4649.thebase.in/

そして見つけちゃったのが、tofさんのライトテーブル。

前述の2つのテーブルと同サイズで、重量は183グラム(実測)と最軽量!!

木製というのがどこまで耐久性があるのかは未知ですが、さっそくメインのテーブルとして活用したいと思います。

開封と組み立て

tofライトテーブル 到着

tofさんから届いたテーブルは段ボール紙に包まれていまして、ヒノキの香りが漂っています。

tofライトテーブル

段ボールから取り出すと、二つ折りになったテーブル面がゴムでピッタリと閉じられた状態で入っています。

tofライトテーブル 開いたところ

ゴムをずらしてテーブルを開くと、中には2つの脚が入っています。このとき、ヒノキのいい香りが更にふわ~~っと感じられます。

気分いいです。

tofライトテーブル 裏側

中に入っていた脚をテーブル側面の溝に差し込んで、ゴムで固定します。

組み立ては、以上です。

なんと素早い組み立て方法!!

あっという間に完成です。

tofライトテーブル

フィールドホッパーと比べてみた

フィールドホッパー

愛用中のフィールドホッパーとの使い勝手はどうなのか比べてみました。

まずは収納時の大きさです。

tofライトテーブル

折りたたんだ時の大きさは、ほぼ同じです。

A4サイズの二つ折りですから、違いは殆どありません。


次に使用時のテーブル面のサイズです。

大きさ ほぼ同じ

こちらもほぼ同じです。

テーブル面にある突起としては、tofライトテーブルにはゴムが、フィールドホッパーはリベットが出ています。


次にテーブルの高さを比べてみます。

高さはほぼ同じ

なんと、テーブルの高さもまったく同じサイズですね。

つまり、展開時も収納時も形状としてはまったく同じでした。


大きく違う点

さて、この二つのテーブルの大きく違う点ですが、3つあります。

(1)木製と金属製

木製と金属製

tofライトテーブルは木製なので、テーブルの上で火を扱ったり水濡れしてしまうと変形するかもしれません。そういったデリケートなところがあるでしょう。

片やフィールドホッパーは金属製なので、そのあたりはタフに使えると思います。


(2)重量はtofライトテーブルに軍配

389グラム

フィールドホッパーは実測値で389グラムでした。軽量とまでは言えないですね。

では、tofライトテーブルはというと

183グラム

tofライトテーブルはなんと、183グラム

ちなみに、スノーピークのオゼンライトは270グラムです。


(3)テーブルを持ち上げると

フィールドホッパー ぐにゃり

最後に、これが一番の決め手です。

フィールドホッパーはテーブルを持ち上げると、ぐにゃりと曲がってしまいます。

テーブルの上に何かを乗せた状態で移動したり、お膳のように使うことが難しいですし、危険です。

一応、ぐにゃりと曲がらないような裏技もあります。

参考記事:
ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630をぐにゃりと曲がらないようにする方法

tofライトテーブル 持っても大丈夫

tofライトテーブルは二本の木製の脚に付けられている梁があるので、持ち上げても大丈夫です。

この違いは大きいですね。

このテーブルを購入した決め手はここにもありました。

そして、ヒノキのいい香りがたまりません!

以上、「コンパクトな折りたたみテーブル!A4サイズでもグラつかない。」でした。

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