北アルプス焼岳登山 新中の湯コース

前日に上高地から涸沢までトレランしてきたスクロールです。

今日(2020年9月27日)は、新中の湯コースで焼岳に登ってきました。グループ登山に参加させてもらったので、ワイワイと会話も楽しくノンビリと登山ができました。


昨日の靴擦れで痛めた足の親指と小指を回復すべく、足湯に浸かりました。うーん、今日の登山は大丈夫だろうか。。。テーピング無しでは行けそうにないorz


と、いう事で、テープでぐるぐる巻きにした足で軽やかに登山を開始しました。
登山口には、活火山であることの注意喚起の看板があります。


登山口から1時間ほどは、樹林帯の中を歩くので、眺望はまったくありません。しかも所々に急な個所もあり大人数であることも重なって標準コースタイムよりもかなり遅くなっていました。

途中から雨も降りだして、風もビュウっと吹き始め、引き返してくる登山者も居たため、めちゃくちゃ心が折れました。


樹林帯を抜けると、雲の隙間から景色がみられるようになってきて、少し青空も見えてきました。すると、現金なもので、あれだけ折れていた心も前向きになってくるものですね。(笑)

晴れ間が見えたと思ったらまたガスってきたりと、山の天気は変わりやすいです。


頂上付近に来ると、また青空が見えてきて、晴れ男と雨男の力のせめぎあい!!


山頂手前にある岩場の陰から、モクモクと煙が上がっています。
水蒸気なんでしょうか?

硫黄臭さはすごいです。


少しだけ手を使ってよじ登るようにして、山頂に到着です。
残念ながらガスってて何も見えません。(´・ω・`)


お弁当を食べてノンビリとしていると、雲が切れて青空が見えたり、

虹も見えたり。。。

インキョ穴にかかる虹
正賀池

僕たちがお弁当を食べていたら、おそらく80歳オーバーの方々の集団が頂上に登って来られて、びっくりしました。僕も、あの年になっても生きていて、登山ができるように健康に気を付けたい。


雨が降ったり、ガスったり、少し晴れ間も見えたりと、何だかんだで楽しい登山でした。


以上、「北アルプス焼岳登山 新中の湯コース」でした。