日本三大峡谷の大杉谷を日帰り登山でチャレンジ

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こんにちは! スクロールです。

今回は、日本三大峡谷のひとつ、三重県にある大杉谷(おおすぎだに)に日帰り登山に行ってきました。

大杉谷は、三重県多気郡大台町を流れる宮川の上流に位置する、吉野熊野国立公園内にある峡谷です。
近畿の秘境とも呼ばれていて、天然記念物(天然保護区域)にも指定されている場所となっています。

※日本三大峡谷(日本三大渓谷)
黒部峡谷(富山県)、清津峡(新潟県)、大杉谷(三重県)

大杉谷の登山道は、三重県側にある宮川第三発電所から、奈良県側にある大台ケ原(日出ヶ岳)までを結ぶ道です。
急峻な断崖に設けられた登山道は、危険個所が多くあり、しかもアップダウンが続きますので、意外にキツく、日帰りなら千尋滝まで、それよりも奥まで歩くなら1~2泊が推奨されています。

そんな大杉谷は、日本一と言われる清流の宮川。手つかずの原生林や巨岩、数多くの滝、吊り橋など、見どころは満載です。
日本の秘境百選にも選ばれている大杉谷はとても魅力的な場所でした。

※大杉谷登山道は携帯電話の電波がまったく届きません。
※大杉谷は全面キャンプ禁止です。


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今回のルート

今回は、三重県側にある登山口から歩き始め、桃の木山の家を経由して光滝まで歩き、そこで折り返して登山口に戻るという、一本道の往復でした。

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