寒い時期のパドリングにぴったりのネオプレン オープンパームミトンを使ってみた

2月の精進湖で、カチンコチンに凍った湖をシーカヤックで漕ぐ事になった。僕は歳のせいか体質が変わってきたのか、寒さに弱くなってきている。

そういえば、2年前の3月に西伊豆を漕いだ時は手が冷たくって、嫌な思いをした記憶がある。

ボギーではパドルを握ったままなら良いけど、そうでないと不便だったりする。

たしか、そのときにアサちゃんにモンベルのパームミトンが温かくって便利だよって教えてもらったのを思い出した。

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そんな記憶を頼りに、モンベルの「ネオプレン オープンパームミトン」を今回投入することに決めた。

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太った自分の手にはめてみると、Lサイズでぴったんこ。

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そして本番当日にアサちゃんに買ったよーっと報告したら、、、「いや~これ、小指が出そうで、イマイチなんだよね~」とか言われて撃沈。オ~イオイ!!

でも、他の人も同じようなの使ってて、大差は無さそう。

さてさて、気を取り直して、実使用の感想ですが、僕的にはバッチリ!グッドでした。

カメラのシャッターを押す時に、ササっと指を出して押すこともできるし、パドリングしてて暑くなってきたら指を全部出しにして漕げば、それはそれで漕ぎやすい。

うん、寒い時期はしばらくコレで良いと納得できましたよ。

f:id:werty852z:20190209214910j:plainほら、分厚い氷も指を出して持ってる!指を出したり入れたりするのも簡単だ。

本番の2月の精進湖で凍った湖をシーカヤックで漕いだ記録はこちらでご覧くださいね!

凍った精進湖をシーカヤックで砕氷カヤッキング!

以上、「寒い時期のパドリングにぴったりのネオプレン オープンパームミトンを使ってみた」でした。

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