solo stove ソロストーブ

久しぶりに外に出た。気分も落ち込み気味なので一人でひっそりと焚火でもしてみよう。

さて、嫌なことが続きカラータイマーがレッドで点滅するとともにアマゾンで衝動的にポチッてしまったのがこちらのソロストーブです。

当初はステンレス板でこれ→Nomad’s Little Dandy Wood Stove を自作しようとしていたのですが、穴あけがうまくできずに頓挫していました。
この他にも、Emberlit stove、VARGOを検討していたのですが、”二次燃焼”するこちらのストーブの火力に惹かれていったのでした。



さっそく、届いたsolo stoveは、このような箱に入っています。

中には収納袋に入った本体と紙が二枚。

収納袋から出しますとネットで見慣れたモノそのままです。けっこうしっかりした作りで頑丈そうです。

五徳を取り付けたところです。おなじみのスタイルですね。

そして、本日の現場はこちらの河原です。ここでまったりしながら焚火&コーヒータイムといきましょう。

本体に枯草や枝をてんこ盛りにします。(本当は内側の穴までらしいけど)

こちらの火打石で点火します!

プスプスッと火がついてきて

うぉ~~あっという間にスゴイ火柱が!!(風が吹いてきたので風よけも登場)

何だかんだであのスノピマグカップにお湯が沸き(ススで真っ黒けです)

珈琲タイムなのです。

燃料は完全燃焼しました。

なかなか遊べる道具だと思いますが、ススだらけになったマグカップを持ち帰るにはウエスとコンビニ袋が必要ですね。
それと軍手も必須です。

他にも気になる薪火アイテムはこちらです

solo stove

Emberlit stove

VARGOヘキサゴン

いずれにしても点火は火打石でやると、気分は最高にアウトドアラーになりますよ。