【2022年】決定版!キャンプで快適に眠られる枕!

みなさんこんにちは。いつも寝つきが悪くて、キャンプで寝られないスクロールです。

さて、今回はキャンプで快適に眠るための枕についてご紹介したいと思います。

先日は小秀山の避難小屋で泊まったのですが、両サイドのイビキと歯ぎしりの騒音、それに加えて狭いのと暑さで、中々寝つけることができず、困ってしまいました。

その時に使っていた枕は、スタッフサックに衣類を詰め込んで作った簡易枕でした。

悪くは無いのですが、やっぱり落ち着かず、時間と共に固くなってきてしまうのが難点でした。

さて、そこで快適に眠られるように枕をリサーチしてみました。

リサーチした結果、僕は最後に紹介する枕を選びましたが、これは自分的には大正解でした。

それでは、どうぞごゆっくりご覧ください!
 

エア枕(軽い・小さい)

世間で携帯枕といえば、一番ポピュラーなのが、このエア枕です。

浮き輪のように空気で膨らますので、未使用時には小さくなって軽いですから持ち運びが便利ですね。

空気をしっかり入れればまずまずの使い心地です。

反面、パンクしやすく、反発が強すぎて逆に寝づらいというデメリットもあります。

キャンプで使う場合は、ボヨンボヨンしていて軽いので、朝起きたらどこかに行ってしまった。ということもありそうです。

膨らませるために、空気を入れる手間や、折りたたむ時に空気を抜く手間が必要です。

このタイプでおすすめは、イスカのノンスリップエアピローです。

 

自動インフレータ枕(自動膨張・多少のクッション性)

最近主流となっている自動インフレータ枕は、中にウレタンやスポンジが入っていて、バルブを開けると自動的にエアーが入って膨らむタイプの枕です。

自動でエアーが入ると言っても、仕上げには自分て息を吹き込んで、好みの硬さまで膨らませる必要はあります。

未使用時は、エア枕に比べて大きめで、重さもそこそこあります。

 

フォーム入り枕(寝心地重視)

自宅で使うような枕とほとんど変わらない寝心地重視の枕です。

空気を入れる必要はなく、広げてすぐに使えて、収納も丸めるだけと簡単です。

しかも寝心地はかなり良いです。

デメリットとしては、未使用時に嵩張ることと、それなりの重さがある事です。

 

サーマレスト コンプレッシブルピローシンチ

僕が今回に購入したのは、サーマレストのコンプレッシブルピローシンチ(レギュラーサイズ)です。

こちらの枕はS、R、Lの3サイズ展開で、それぞれ以下のようになっています。

サイズSRL
重量198g255g340g
寸法30×41×10cm36×46×10cm41×58×10cm
出典:株式会社モチヅキ

生産国 Made in USA

重量は自動インフレータ枕とほぼ変わらない事、収納時のサイズも思ったほど大きく無いのと、コンプレッションバッグに入れて圧縮すればかなり小さくなる事がわかりました。

決め手はやはり寝心地です。

枕の中には、マットを製造した時に出た端切れを詰め込んであり、頭を乗せるとその存在感が伝わってきます。

適度な反発があるし、しっかりと頭をサポートされている感があります。横向きで寝てもしっくりしています。

今まで使っていたエア枕やスタッフサック枕とは別世界の寝心地です。

これなら、寝付きの悪い僕でも、さっと寝つけて朝までぐっすりと眠れるでしょう。

僕のレギュラーサイズの枕は、広げた時には下の写真の大きさです。

 
枕を裏返すと、ドローコードがあり、このコードを引っ張ると枕が絞り込まれて、枕の硬さを調整できるようになっています。これも中々良い機能ですね。

 
収納時のサイズはこのようになります。

まだまだ小さくできそうな触り心地なので、コンプレッションバッグに入れて圧縮すれば、さらに小さくなると思われます。


この枕は、カヤックキャンプや、一泊登山の時に使う予定です。

 


番外編 スタッフサック枕(大きさ、重さゼロ)

単にスタッフサックに衣類を詰め込んで、枕がわりに使う方法です。

今までは、エア枕か、このスタッフサック枕を使っていました。(サーマレストの枕を知らなかったので)

この枕のメリットは、枕としての荷物がゼロで済む事です。

デメリットは中の衣類の量がすくないとき機能しないのと、衣類には反発力がないので、朝になるとぺちゃんこになっている事です。

内容物に工夫をすれば良いのかもしれませんが、寝心地を重視するのは難しいです。

 
 

以上、「【2022年】決定版!キャンプで快適に眠られる枕!」でした。