ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630をぐにゃりと曲がらないようにする方法

今まではキャプテンスタッグのアルミロールテーブルを使っていました。
値段が安いし、カヤックやオートキャンプでは問題ない大きさです。  (重さ:約700g)
しかも耐荷重30kg!
横のプラスチック部品が外れてしまうのがチョット気になりますが、超人気商品だけあって、それを差し引いても使い勝手は良いものです。

先日、モンベルで色々と物色していたら、SOTOのテーブルを見つけました。
ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630  (重さ:395g)
なんだかとても便利そうで、しかも軽い!

家に帰ってからネットで色々と調べると、スノーピークからはこんなのも発売されていました。
スノーピーク(snow peak) オゼン SLV-170  (重さ:330g)

これは値段も安い
Fire-Mapleアウトドア フォールディング アルミフレーム ウルトラライトテーブル  (重さ:378g)

SOTOのテーブルは、持ち上げると天板がぐにゃりと折れ曲がるという事があるそうです。
スノーピークと中華製品は、どちらもそういう事はないけれども、組立と分解が面倒そうです。

迷ったのですが、やっぱり簡単な方がいいなぁと。ついつい・・・ポチッてしまいました。(^_^;) 天板を固定する方法もありそうだし。

そして、使ってみましたが、パッと使えて、サッと片付けられます。しかもかさばりません! 個人的にはかなり、お勧めデス!!

テーブルを持ち上げたときにぐにゃりと曲がらないようにする方法

フィールドホッパーST630は、テーブルをそのまま持ち上げると、このように折れ曲がってしまいます。

そこで、テーブルの短辺に合わせた長さの、このような針金を用いて曲がらないようにできます。この針金は、ダイソーのバーベキュー用串をカットして、ペンチで折り曲げたものです。

テーブルを広げた後で短辺に、この針金を写真のように取り付ければ、テーブルを持ち上げても折れ曲がりません。
収納時は、折りたたんだテーブルの中に針金を入れてしまえばOKです。

以上、「ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630をぐにゃりと曲がらないようにする方法」でした。