簡単自作!コンパクトで超軽量な 焚火台 を作ってみました。

      2018/03/08

自転車で一泊二日のビワイチをする予定があり、10月中旬の週末キャンプの夜は寒そうです。
自転車旅なのでカヤックのように荷物も多く積めないし、しかもキャンプ場で泊まるので直火禁止。だけど焚火がしたい。

ファイアスタンド2

そこでぱっと思いつくのが、ユニフレームさんのファイアスタンド2です。

 

でもこれに6000円も出すのはちょっと・・・と思っていたらびんさんがポチってて羨ましー(;'∀')

びんさんの記事はこちらのリンク先です。-> 「外へ出ようヨ!アウトドアでいろいろと」ユニフレーム ファイアースタンドⅡ

そして物欲メーターは上昇するのであった。

頭の中は焚火台でいっぱい。(+o+)脳みそフル活動して体調不良になりました。

ファイアスタンド2を真似て自作してみた

そして自作しました。むふふ!ドリルとパイプカッターがあれば簡単につくれるのだ。

自作焚火台

自作焚火台

 

自作焚火台の材料

構想には数日を要しました。そして、工作の技術は低く、超面倒くさがり。雑。それでもできるようにホムセンいって色々と物色した結果、以下の材料で作成できました。

【フレーム本体】
1)ステンレスパイプ(長さ 180 cm 内径 9 mm)
2)ステンボルト(長さ 25 mm 幅 4 mm)
3)ワッシャー
4)U字ナット(緩まないように)
5)ビニール製パイプの足
6)ステン金折 30 mm←これがポイントです。

【網】
1)ステン虫よけ網(切り売り)50cm
2)ステンボルト 長さ30mm
3)ステンワッシャー大き目
4)ステンナット

自作焚火台の部品

自作焚火台の部品

 

自作焚火台の作り方

まずはフレーム部分を作成します。手順は以下のとおりです。

1)ステンパイプを必要な長さにカットして4本にします。(私の場合は 45 cmずつにカット)
2)パイプの適当なところに4mの穴をドリルで開ける。私の場合は下から 16.5 cmの所に穴をあけました。
3)以下のようにパイプと金折を 4 m ボルトを使って組みつけます。(金折を四つ使って四角くするのと、パイプを真ん中の穴に通すのがポイント)

自作焚火台の組み立て

自作焚火台の組み立て

 

組付け部分を上から見ると、こんな感じになります。黒い枠が金折で、赤い部分がボルトです。

接合部拡大図

接合部拡大図

完成した接合部はこのようになります。

自作焚火台 接合部

自作焚火台 接合部

 

自作焚火台 フレーム

自作焚火台 フレーム

 

燃焼部の網を作成します。

網は適当な大きさにカットして四辺を折り返して、四隅にボルトを刺してねじ止めしただけですが、四隅のボルト部分は以下の写真のように、網をワッシャーで挟んで、片方からボルトを差し込みナットで止めます。

網の四隅はボルトとワッシャー

網の四隅はボルトとワッシャー

 

焚火台を使うときは、網の四隅に取り付けたボルトを本体フレームのパイプ穴に差し込むだけです。

網の四隅はパイプに差し込むだけ

網の四隅はパイプに差し込むだけ

 

網の四隅に差し込んだところ

網の四隅に差し込んだところ

 

とてもコンパクトに仕上がりました。重量は 600 g でした。

自作焚火台はコンパクト

自作焚火台はコンパクト

 

焚火台の燃焼テスト

近所の公園のBBQコーナーでさっそく試してみました。金網の耐久性がちょっと心配。なんせ虫よけ網だし(汗)

家の倉庫にあった棒とか炭とか段ボールを適当にぶち込んで点火しました。

自作焚火台の燃焼テスト

自作焚火台の燃焼テスト

 

ゴトクを載せて湯沸かしをしてみましたが、ぐらつく事もなく問題ありませんでした。
まったりと、たき火が楽しめました。

自作焚火台で湯沸かし

自作焚火台で湯沸かし

 

3時間くらい焚火をしていましたが、金網も何ともなかったです。ただ、燃焼部が金網だけなので、地面に灰が落ちてしまうのはしょうがないですね。




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