SPD(シマノ・ペダリング・ダイナミクス)に初挑戦しました。

海を漕がずに自転車ばかり漕いでいる今日この頃・・・

シマノのSPDを試してみました。 シューズの裏に「クリート」という金具を取り付けて、自転車のビンディングペダルと一体化させるシステム。
靴の裏にクリートを取り付けましたが、取り付け場所は何度か漕いでみてしっくりくる場所を探さなくてはいけないのでちょっと面倒。ポケットに六角レンチを入れておいてこまめに調整しました(^_^;)

ペダルはSPD以外の靴でも漕げるように片面がSPDタイプをチョイスしています。ビンディングに靴の金具(クリート)をカチリとハメ込んで自転車と一体化するのです。 ペダルから足を外すには、外側にひねってやるとスポンッとはずれます。

ビンディングに靴をはめ込むと、このように逆さまにしても外れません。 そのため、左足が踏み込むと同時に右足は引き上げる力をかけることができて効率よくペダルを回転させることができる優れものなんです。

うまくはずせなくて「立ちゴケ」すると嫌なので交通量の少ない道路で何度か外す練習をしました。意外と簡単に脱着できます。

GARMINも装着済み。

マルチリリース用クリート

SPDペダル

GARMIN装着用(コレ安いし便利)

ハンドル周りがごちゃ着くのでこのマウントで整理

追記20190321:使い慣れてしまうと、SPD無しで自転車を漕ぐというのは、考えられないほど良いものでした。立ちゴケは2回ほど経験しましたが、慣れてしまった今では、もう立ちゴケは無いです。
現在ではロードバイクも買い替えましたので、ロード用のSPD-SLを使っています。