設営と片付が超簡単!スノーピーク の 焚火台 S で、休日にプチ焚火を楽しんでみた。

      2018/03/08

休日の暇つぶしに、近所の公園にあるバーべーキューコーナーで、プチ焚火を楽しんできました。冬のバーベキュー場は誰もおらず、貸し切り状態なので、好きな場所を選べます。北風を避けた陽のあたる場所を見つけて、のんびりとコーヒーを楽しんでみます。

スノーピークの焚火台S

直火は禁止のところがほとんどですから、必ず焚火台が必要になります。

スノーピークの焚火台の設営は広げて置くだけ、そして片付けは、持ち上げて収納袋に入れるだけ。収納時はペッタンコになるので、かさばることもありません。他の焚火台ではどれも、こうはいかないでしょう。
そして、私が S サイズの焚火台を選んだのは、1万円以内で購入できる事と、コンパクトなので、ちょっとしたお出掛けにも持参できる事が理由です。

 

スノーピークの焚火台

スノーピークの焚火台S(収納したところ)

 

スノーピークの焚火台 展開したところ

スノーピークの焚火台 展開したところ

 

スノーピークの焚火台に合わせて、ゴトクも自作してあります。火ばさみはダイソーのものです。これら収納袋にすべて突っ込んでいます。

スノーピークの焚火台とゴトク、火ばさみ

スノーピークの焚火台とゴトク、火ばさみ

金網を載せるタイプの焚火台

ところで、1万円以内で買えるコンパクトな焚火台は、スノーピークの他に、金網を載せるタイプの焚火台もあります。たとえば、ユニフレームのファイアスタンド2はとても軽量(700g)なので、携帯するにはとても良い焚火台だと思います。

 

「暖をとる」という性能面では、スノーピークの焚火台に軍配

以前、自転車ツーリングキャンプでスノーピークの焚火台と、金網だけのタイプのもの「簡単自作!コンパクトで超軽量な 焚火台 を作ってみました。」と同時に使うことがあり、その時の印象では、金網だけのタイプのものは、燃焼がとても早くて、薪がすぐに消費されてしまい、熾火の状態が短いという事がありました。

比べて、スノーピークの焚火台は、鉄板部分からも輻射熱が出てくるので、とても温まることできました。ですから、「暖をとる」という性能面では、スノーピークの焚火台に軍配があがったという記憶があります。

 

近所の公園でプチ焚火

さて、今回は近所にある公園のバーベキューエリアでプチ焚火を楽しみたいと思います。
公園には、剪定した木の枝が、植込みの中に無造作に放置されていますので、これを拾います。イケアのバッグに半分くらいあれば、十分に楽しむことができるでしょう。

公園のバーベキューエリアは、冬期は貸し切り状態です。
好きな場所に陣取って、コーヒーを沸かして焚火を楽しみたいと思います。スノーピークの焚火台は広げて置くだけで準備完了すので、本当に手間いらずです。薪をくべ着火すると、あっという間に火が大きくなり、お湯を沸かすことが出来るようになります。
自作のゴトクを焚火台にパーコレーターを載せてお湯を沸かします。(コーヒーをひくのと、後片付けが面倒くさいので、パーコレーターはお湯を沸かすだけです。) 薪は、ゴトクの横からくべていけば問題ありません。

スノーピークの焚火台 熾火

スノーピークの焚火台 熾火

 

しばらくすると湯が沸くので、カップにセットしたドリップパックにお湯を注いでやれば、あっという間に出来上がります。ククサのコーヒーカップだと、ドリップパックを片側しか引掛けられないので、ゆっくりと注意しながら入れないと、コーヒーの粉が入ってしまいます。

ククサの木製カップでコーヒー

ククサの木製カップでコーヒー

 

公園で焚火にあたりながら飲むコーヒーは、とても美味しいものです。焚火台の輻射熱で近くに寄っていれば暖かいので、薪をくべながら焚火の火を眺めていると、ゆったりとしたくつろぎの時間が過ぎて行きます。二杯くらいは飲みたくなります。

ドリップパックも水分を絞ってから、焚火に入れてやれば燃えてしまいます。

スノーピークの焚火台で焚火中

スノーピークの焚火台で焚火中

 

拾ってきた薪をすべて消費するのに2時間くらいかかりましたが、これで今日の焚火は終了です。残った炭の火を消化して、ゴミ袋に入れ、焚火台の汚れを新聞紙で拭ったら、あとは持ち上げるだけで、そのまま収納袋に入れられます。

スノーピークの焚火台

スノーピークの焚火台 収納後

 

スノーピークの焚火台 メリデメ

サイズに関係なく、スノーピークの焚火台のメリットは、設営=広げて置くだけ。片付け=持ち上げるだけ。と、魔法のように簡単設計です。そして、かなり頑丈な作りなので、私のペースの楽しみ方なら、末永く使える事でしょう。

デメリットとしては、そこそこの重量(Sサイズ  1.8kg)があることと、持ち上げたら自動的に折りたたまれるので、火が付いた状態で移動することがたいへん危険なところです。

ですが、重量は頑丈さとのトレードオフによるものなので、私にはさほどデメリットとは考えられませんし、焚火を移動するなんてことはしないはずです。
※どうしても焚火台を移動したいときは、耐熱性のあるグローブで持ち上げて運ぶ事ができるとは思いますが、おすすめできません。

 

 

さて、今度の週末はどこで焚火をしようかな。

 

 

 

 




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