伊勢まで100km!:初詣ライド

      2018/02/10

伊勢まで初詣ライドに行ってきました。今年の冬はなるべく自転車に乗ろうと、防寒着を買い増し「5℃対応サイクルジャケット:ウィンドブレーク」して、年末はずっと自転車を漕いでいた。
せっかくだから初詣の伊勢詣りは自転車で行こうと考えるようになり、1月5日が都合的にはちょうど良かったのだけれども、曇りの予報なので、翌日6日に行ってきました。
朝七時に出発をして、伊勢神宮外宮に到着したのは12時すぎでしたので、実質的には五時間ちょいでした。

ルート

今回のルートは、昨年に鳥羽まで走ったルートの塗り直しで、なるべく大型トラックの走っていない道を行きます。
自宅からしばらくは、国道1号線です。これはもう、木曽川を越えるためには避けては通れないルートなので仕方がありませんね。

伊勢大橋、尾張大橋を渡るときは歩道に入ってゆっくりと進みます。ここは、何だか凸凹していて走りづらい。かといって国道23号はもっとひどい。砂やごみが歩道に散乱しているので、絶対に通りたくない。

桑名を過ぎてしばらく行くと、わき道に入ります。ここから鈴鹿を過ぎる辺りまではずっと細めの道を走ります。

津からは旧伊勢街道を走ります。ここから伊勢までは、大型トラックの通らないような道で、なおかつ、歴史のありそうな古い民家があちらこちらに建っているので、いい雰囲気を味わうこともできます。

体力がないこと
松阪までは順調に走れたンですけど、松阪を過ぎ伊勢の手前でもうスタミナ切れ。途中のミニストップで焼きそばとオレジューでカロリー補給。

お詣り

途中、2回ほど道を間違えて戻りましたが、何とか昼頃には伊勢神宮外宮に到着。

荷物のパッキング

僕はザックを背負って走るのは嫌いなので、目的地に到着するまでは、自転車のフレームやサドルバッグなどに荷物をくくりつけて、後は背中のポケットも大いに使用します。
ですが、目的地では自転車に付けたままにしておいて盗られても困るので、装備をザックに詰め直してから、お詣りします。
こういうツーリング時には、ごく小さく折り畳めるザックを携行しています。これはサイクルジャージの後ろポケットにねじ込んでおいて、使う段になったら広げて色々とブチ込みます。20リッターサイズなので、おみやげ物なんかを買ったときにも使えてかなり便利です。

モンベルからはこんなのも出てますね。
[モンベル] mont-bell バーサライトパック15

帰りは輪行

無事に外宮、内宮ともお参りをさせていただいたので、帰りは近鉄の五十鈴川駅から輪行して自宅に戻ります。
五十鈴川から名古屋までは急行を利用すれば1460円です。意外と安いんですね。

防寒対策

到着後や休憩時の寒さ対策にダウンジャケットをセンターチューブにくくりつけて行きましたが、今回は使うことがありませんでした。こちらのダウンジャケットはモンベルのプラズマ1000で、専用袋に入れればかさばらないですし、重量も200グラム以下とTシャツよりも軽いという優れものです。

(モンベル)mont-bell プラズマ®1000 ダウン ジャケット

それから、最近はよく使うのがマジックテープバンドです。これは好きな長さに切って使えるのであらゆる場面で力を発揮してくれます。今回はダウンジャケットをセンターチューブにくくりつけるのに使ったり、輪行時は、自転車袋が倒れないように手すりに固定するのにも使えました。何本かに切り分けて持っていると重宝しますよ。




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