小さくてもすごいヤツ! イワタニ カセットガス ジュニアバーナー

      2018/03/08

シーカヤックでツーリングに行ったときに、お湯を沸かしたり調理をするには、焚火でもいいけれど、やはりガスバーナーが必要です。

そんな時に、トレッキング用の高価なガスバーナーを持っていくとすると、”もし海水で水没したら”という不安と、ランニングコストが高い専用のガスボンベを使うのも、抵抗がありますよね。

そこで、シーカヤッカーご用達の「イワタニ カセットガス ジュニアバーナー」が活躍します。

イワタニ カセットガス ジュニアバーナー

私は、カヤックを始めるまではファミリーキャンプだけだったので、コールマンのツーバーナーしか持っていなかった。 一人で昼食をとるためにはコンパクトなものが必要なので、燃費や入手し易さを考えて、まずはこちらのジュニアバーナーを購入しました。Amazonでも大人気なんですね。コレ。

収納時の大きさ

まずは収納時の大きさです。
収納時:幅86×奥行76×高さ114 mm となっています。
トレッキングに持っていくには大き目のサイズですが、カヤックツーリングなら、気にならない大きさです。
写真は、左:ケース 中:本体 右:大きさ比較用のライター

使用時の大きさ

次に、本体を広げてカセットボンベに装着したところです。(ボンベは着けていなくても、バーナー本体は自立します)

この時の大きさは、使用時:幅155×奥行155×高さ126 mm となっています。

火力は 2300kcal

下の写真は火力調節のツマミと点火スイッチです。火力調節のつまみを左に回すとガスが出始め、右にいっぱいに回すとガスが止まります。回し加減で火力を調節します。火力調節つまみの上に、電子着火装置が付いているので、このボタンを押すと火花が飛んで着火されます。

点火してみると、ゴー!!っといい音がしてガスが燃焼します。火力は最大で 2300 kcal もあるので、カップめん一杯分ならあっというまに湯を沸かすことができます。

ウインドスクリーン

そして、屋外で使用する場合、特に海岸では風が強いことがありますので、風よけも持参するのをおすすめします。

こちらのハイマウント(HIGHMOUNT) ウインドスクリーンは、しっかりとしていて、風で倒されないような工夫もされており、利用者も多いおすすめのウインドスクリーンです。

大き目のサイズなので、フライパンや鍋を使った時にでも対応できます。

また、ウインドスクリーンの両端には、地面に突き刺せるように針金が取り付けられており、風で飛ばされないような工夫がされています。

 

 

こちらもコンパクトでイイですね!
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 




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